【Mental-Hack】「世界」(物事)に対する考え方 ・哲学 |「世界」とは何か?

世界に対する考え方

どうもフロントエンドエンジニアのまさにょんです!

まさにょんのMental面のHack術について共有していくMental-Hack・哲学企画

今回のテーマは、「世界」(物事)です。

まさにょんの「世界」(物事)に対する考え方を共有して行きます。

「世界」とは「物事」の集合体であり総称

まずは「世界」の定義を確認して行きましょう。

世界は仏教語で、サンスクリット語「lokadhātu」の訳。

「世」は過去・現在・未来の三世のことで、すべての時間を表し、「界」は東西南北上下のことで、すべての空間を意味する。

つまり世界は、すべての時間と空間に及ぶ全体をいった語で、現在使われている意味よりも広範囲である。

引用元: 『語源由来辞典』世界/せかい

上記の引用よると、「世界」とは過去・現在・未来のすべての「時間軸」と、東西南北・上下すべての「空間軸」を合わせたものが、本来の定義のようです。

ただ、難しく考えず、もっとシンプルに「時間軸」と「空間軸」はあるにせよ、

この世のすべての物事を総称して「世界」と言っているとここでは定義します。

すなわち、「この世のすべての物事 = 世界」と定義しておきます。

いろいろな人や動物たち、様々な物体・現象で満ちている、すべてをひっくるめて「世界」です。

まさにょんの「世界」(外部情報)に対する戦略的思考・認識

以前に、「外部情報」と「内部情報」の話を書きましたが、その話の中で定義したように「世界」は「外部情報」そのものです。

まだCheckしていない人は、ぜひ見てみてください。

【 外部情報と内部情報 】

そんな「世界」(外部情報)に対するまさにょんの世界に対する考え方(戦略的思考・認識)を共有していきます。

あくまで個人の考え方なので、生温かく捉えていただけたらと思います。

1. 世界は何でもありのカオスだ!

「世界は何でもありのカオスだ!」と考えていますし、人間の理解の限界を考えてもそう考えるのが最適だと思っています。

なぜなら、様々な条件によってできている「世界」(物事)において、すべてを想定するのはとうてい不可能だからです。

あんなことやこんなこと、「世界」(物事)は想像もつかなかったことで溢れています。

ポジティブなことも、ネガティブなことも巷には溢れていて、楽しかったり嫌になったり、生きているといろいろ目の当たりにするでしょう。

そんな「カオスな世界」に対する態度として「世界は何でもありのカオス(混沌)だ」と考えておくと気が楽です。

2. カオスな世界を肯定する・楽しむ!「好き」or「どうでもいい」

先ほど、「世界は何でもありのカオス(混沌)だ」と結論づけました。

これは「世界」はシンプルに捉える1つの考え方として戦略的に有効だと思います。

そして、そこから認識を深めて「世界」(物事)と言う「現実」を許すこと、「世界」(物事)を抑圧しないこと、

「世界」は多様でそれが面白さの源であると認めて肯定する・楽しむぐらいのメンタリティが丁度いいと思います。

個人の好き嫌いとか清濁とか善悪に関係なく、世界(物事)は存在する。それが現実です。

その現実を肯定して、そのカオスさ、多様さを楽しむぐらいの余裕を持つのが戦略的にもBestです。

世界は多様でカオスなのだから、世界に完璧を求めない・他人に完璧を求めない。

それが世界に対する適切な態度だと思います。

社会, 文化, 言葉, 人間, 自然など、世界は様々な要素(Parts, Components)で構成されています。

そしてカオスなのが普通なのです。

まとめると次のような感じ、、、

  1. 好き嫌い関係なく、世界(物事)が存在するのは、普通だ。
  2. 善悪関係なく、世界(物事)が存在するのは、普通だ。
  3. 清濁関係なく、世界(物事)が存在するのは、普通だ。
  4. つまり、世界(物事)がカオスなのは、普通だ。

自分の好き嫌いに関係なく、正義に関係なく、世界(物事)は存在します。

なので「プラス」か「どうでもいい」かと言う「1 / 0」思考(白黒思考)をお勧めします。

つまり「世界」(物事)に対して「好き/どうでもいい」かのどちらかでいいと言うことです。

世界に対しても、他人に対しても「プラス」か「どうでもいい」(ゼロ)かのどちらかで対応するのが、Mentalの情報処理的にも戦略的にもBestだと考えます。

「どうでもいいことは、どうでもいい」で終わらせて、「好きなことに集中する」ようにMentalをHackして行きましょう。

私の場合は「譲れないこと以外は、どうでもいい」と考えながら生きています。

3. 「Beauty in chaos!」(カオスな世界の何に目を向けるのか?)

「Beauty in chaos!」は、直訳すると「混沌の中にある美しさ」であり、このBlogのサブテーマでもあります。

世界はカオスだけど、美味しいご飯や綺麗な景色、可愛い猫や可愛いロボ玉など、美しいもの・綺麗なものもたくさんあります。

そう言った美しいと思うものに目を向けて、それに向かって進んでいくのが、生きる楽しさなんだと思います。

この「カオスの中にある美しさを大事にする」というメンタリティは、私の大事なスタンスの1つです。

プラスに感じるものに目を向けていった方が、楽しいしですから、そういうメンタリティを育てて行きましょう!

4. 思い通りにいかないのがあたりまえ!自分のできることに集中する!

これは思い通りにしようと思えば思うほど、苦しくなる問題を解決する根本的な考え方です。

世の中には「コントロールできること/コントロールできないこと」が確かに存在します。

なので、大抵のことは「思い通りにいかないのがあたりまえ」と考えておきましょう。

自分にコントロールできることは、限られています。

その限られた自分にコントロールできることに集中して行きましょう。

世界はコントロールできないし、他人はコントロールできない。

それが普通です。思い通りにいかないのがあたりまえだし、仕方ない。

そう考えて、自分にできることに集中するのがBestだと思います。

まとめ

  1. 「世界」(物事)とは、何でもありのカオス(混沌である)
  2. 「世界はカオスで、個人の好き嫌いは関係なく物事が存在する」
  3. 「世界はカオスで、善悪・清濁は関係なく物事が存在する」
  4. カオスな世界を肯定する・楽しむぐらいがちょうどいい!
  5. 「世界」(物事)に対して「好き」or「どうでもいい」かのどちらかでいい!
  6. 「Beauty in chaos!」のメンタリティで、カオスの中にある美しさを大事にする!
  7. 思い通りにいかないのがあたりまえと考えて、自分のできることに集中する!

参考・引用

  1. 『語源由来辞典』世界/せかい

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