VSCode上のPython import文の「インポート “XXXXX” をソースから解決できませんでした」エラーの解決方法

Python_VSCode

こんにちはフロントエンドエンジニアのまさにょんです!

今回は、VSCode上のPython import文の「インポート “XXXXX” をソースから解決できませんでした」エラーの解決方法について解説します。

「インポート “XXXXX” をソースから解決できませんでした」エラーの解決方法

Pythonモジュールをimportする際に「インポート “XXXXX” をソースから解決できませんでした」というエラーメッセージが表示される場合があります。

ただし、このエラー(警告)メッセージが表示されても、プログラムは正常に実行できます。

エラーの解決方法:VSCodeのsetting.jsonにモジュール格納ディレクトリのPathを追加する

「インポート “XXXXX” をソースから解決できませんでした」エラーを解決するには、VSCodeのsetting.jsonにモジュール格納ディレクトリのPathを追加する必要があります。

まずErrorが発生しているplaywrightモジュールの格納ディレクトリを次のコマンドで、確認します。

(Locationに記載されているPathが、モジュールの格納ディレクトリになります)

pip show playwright

## [ 実行結果 ] ## 
Name: playwright
Version: 1.40.0
Summary: A high-level API to automate web browsers
Home-page: https://github.com/Microsoft/playwright-python
Author: Microsoft Corporation
Author-email: 
License: Apache-2.0
Location: /Users/yourName/.pyenv/versions/3.11.3/lib/python3.11/site-packages
Requires: greenlet, pyee
Required-by: pytest-playwright

続いて、VSCodeのsetting.jsonに次のようにモジュール格納ディレクトリのPathを追加します。

VSCodeの右下の歯車マークをClickすると表示されるポップアップの中から「設定」を選択します。

VSCodeの設定画面を開くと「ユーザー」や「ワークスペース」などのタブが中央にあります。

そのタブが「ユーザー」の状態だと右上に『設定(JSON)を開く』という項目があるので、それを選択します。

setting.jsonに次のようにモジュール格納ディレクトリのPathを追加すれば、エラーは解決するはずです。

  // Python の importエラーを解決するための Global設定
  "python.analysis.extraPaths": [
    "/Users/yourName/.pyenv/versions/3.11.3/lib/python3.11/site-packages"
  ]

発生原因

Pythonの言語サポート拡張パックであるPylanceが、「インポート “XXXXX” をソースから解決できませんでした」エラーを発生させています。

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